2008年01月22日

さきいかを愛する男

これは私でなく、主人の今朝の寝言

「ねー、”さきいか”(酒のつまみ・主人の好物)知らない?探してるんだけど…噛むと
ジワ~っと味が出るの、黄金(こがね)高級さきいか」

なぜかここで「パチパチパチ」と拍手、目は閉じられて無表情なのが笑いを誘う。寝言と
気づいて、話しかけてみた。
「あ、私食べちゃった^▽^」
「食っちまったの!?(怒)」
「うん(笑)」
「業務用2袋とも?」
「(とりあえず)うん(笑)」
「マジかよ~…宮古(岩手・義母の実家のあるところ)の帰りに親父の船に乗ってて、
食べようとしたら…」

ここで上半身が起き上がった。目が覚めたらしい。
敷布団をまさぐりながら「あれ?さきいか、さきいかは?どこ?どこ?」
いくら話しかけても私が大笑いしてても、さきいかの行方を捜している。
こうなると「気が狂ったか!!??」とこちらも焦った。
宮古の帰りを車で南下していたが、渋滞で「クルーザーで回避」した夢を見ていたそうだ。
だから「親父の船」なのか(義母は船舶免許を持っているが義父はないはずだが…)
夢と寝言がごっちゃになったらしい。

寝言を聞いてる側がどんななのか、良くわかった。ところで最近の私の寝言の定番は
「うるさいわねぇ、今何時だと思ってんのよ」
だそうだ。
posted by アパート管理人 at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 寝言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

面白い俳句って何だ?

昨晩のこと。寝ている私がいきなり笑いだした。3分ほど。
主人が「気が狂ったか!?」と体をゆすって起こしたが、起きるどころか寝言を始めた。
「(ビート)たけしの「元気が出るTV」でね、お笑いタレントが俳句を作るんだけど初めは
真面目にやってたのに、段々ネタに走り出して。
その後(チームナックスの)琢ちゃんとヤスケンが俳句を作るんだけど、それがすごく面白
くて笑ってるのに、どんな俳句を作ったのか思い出せないの~!」
その後意味不明のことを散々言いつくして、再び寝に入った(?)そうだ。
「(意味不明部分を)メモっておこうかと思ったんだけど、おかしくて忘れた」
残念。
短歌じゃなくて俳句なのか。短歌の方が好きなのだけど。
posted by アパート管理人 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 寝言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ペロvsひこにゃん

昨晩のこと。私が寝てる間に主人が笑ってたような気がして、念のために
「私また寝言言ってた?」と訊いてみた。

「う~ん…ペロちゃ~ん(我が家のぬいぐるみ)…
ねぇ~

ひこにゃん

ペロたん、どっちがカワイイ?」
「ペロ(笑)」
「♪やっぱりね、そうだよね(正しくは「そうだろね」)しんどいね、未練だね
おおーいーおっかけ音次郎 おーとーじろーおぉ~」
と、氷川きよしの「大井追っかけ音次郎」のサビを歌い始めた。
この時の笑い声で、何となく目が覚めたわけだ。

そのうち「寝言集」のカテゴリー作るかな…。
posted by アパート管理人 at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 寝言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

勝手にオオミヤスタイル

昨晩私は寝言で、こんなことを言っていたそうだ。

「私の芝生はね、”オオミヤ スタイル(注)”なの。(芝生が)長いと足を取られて、慣れて
いないアウェークラブの選手は終盤疲れてくるの。だから切らなくていいの。ヨーロッパ
仕様なの」

(注)先月より配布された「OMIYA STYLE」には、そんな記述はどこにもありません

ところで「私の芝生」とは一体何か。勘の鋭い方ならすぐおわかりでしょう(わからなけ
れば、ご想像にお任せします)
寝ている私に主人がいたずらしたら、寝言のスイッチが入ったようで。
posted by アパート管理人 at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 寝言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

トクヲさん

昨日、私はこんな寝言を言ったそうだ。
毎度のように、主人が布団に入ると同時に、寝言のスイッチがONになる。
そして、先に寝ている私に何やらちょっかいを出したらしい。すると
「ああ~ん トクヲさ~んハートたち(複数ハート)
恍惚の表情をする私に「トクヲって誰だ!?」と一瞬焦ったらしい?主人、でもきっと寝言
だろうと察知し、話しかけてみたそうだ。
「トクヲって誰?」
「う~ん…お父さん(私の実父)」
「それはトク○さん」
「じゃあ弟」
「それはトク××君でしょ」
「え~お父さんの弟」
「それはマサ△△さん。ね~トクヲって誰?」
「うう~んわかんな~いzzz…」

今朝、叩き起こしたばかりのボサボサ頭をした主人が、笑いながらこの話をした。
「トクヲ?誰それ?知らない」
「んなこと言ったって本当に言ってたぞ、『ああ~んトクヲさ~ん黒ハート』て」
神に誓って言う、少なくても名前を知ってる人で「トクヲ」さんはいないし、会ったことが
ない。どっから出たんだそんな名前。
ついでに「何故"トクオ"ではなく"トクヲ"なのか」という突っ込みはご遠慮いただきたい。
posted by アパート管理人 at 22:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 寝言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする