2014年07月31日

走り出せ4号線

タイシがユアスタに向けてNACKから自転車で出発、今日那須塩原着と。
国道4号線を北上するのなら、私の実家のある町も通ることに。嬉しいなぁ。
よく通ってた書店や使ってた郵便局、同級生の実家が経営してるホテル、神社…
もう少し先には左手に「ガンダムラーメン」がある。
そうそ、中学の同級生で郡山から帰りの電車代使っちゃって、4号線沿いに徒歩で
帰ってきた強者がいるのだが、駅間の距離で計算したら23キロ…すごい…。

ユアスタにはミーヤが単独で向かう(アルディは中山道祭り)そうで
ベガッ太さんに気をつけろよ~(笑)
posted by アパート管理人 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アルディージャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

小樽・青森の旅2014

鉄道関係はこちら↓
http://theapartment.seesaa.net/article/435275257.html

北斗星 (1).jpg

7月19日夜 上野駅13番線ホームにて
「これがあの13番線ホームのトイレ?」
「そうw『俺の後ろで勃つな 命が惜しければ』
(正しくは「俺の後ろに立つな」=ゴルゴ13)」

北斗星 (2).jpg

北斗星入線!大宮からでもよかったのだが、始発から乗りたいとの主人の希望で。
シャワーカードの争奪戦もあることだし(朝からの使用を何とか確保)。
そしてもうひとつの争奪戦「食堂車グランシャリオの予約」

北斗星 (3).jpg
北斗星 (4).jpg

こちらも主人の努力の甲斐あって、何とか2人分確保。
デュエットではルームサービスはないのだが、駅員さんが誤って設定してしまい
発券した駅・日本レストラン・主人の間ですったもんだの末、無事グランシャリオでの
食事にありつけた。

北斗星 (7).jpg

私は懐石御膳・主人はフランス料理。ついでに

北斗星 (8).jpg

グランシャリオ弁当(略して「シャリ弁」)も。
食事後にデッキで懐かしき白河小峰城・実家近くの踏切を見送る。
青森駅停車中に目が覚めた。朝4時ぐらいか。
どこに止まっているのかわからなかったけれど、青い森鉄道のモーリーが描かれた
自販機と青森ベイブリッジが見えたので。
やがて青函トンネルに入った。しばらく寝つけなかったので、一応持っては行くが
まず旅行中は読まない本をしばらくの間読んでいた。

北斗星 (5).jpg
北斗星 (6).jpg

7月20日11時、無事札幌到着。
「機関車の切り離し&連結」は眠気に負けて主人ともども脱落。
と思ってたら主人は間に合ってた
(私は主人を叩き起こしただけで、朝の体力を使い切ってしまった)。
北斗星の詳しい話は後日。
その後札幌から「快速エアポート」で小樽まで。

小樽 (1).jpg

南小樽~小樽築港間はこんなにきれいな海岸線!!
海なし県埼玉県民大感激!思わず「わーきれい!!」と声に出た。
事前に主人が指定券を取っていてくれたのだが、もちろん海側、手抜かりなし。

小樽 (2).jpg

小樽駅4番線ホームは「裕次郎ホーム」
かつてこのホームに石原裕次郎が立ったことに由来する。
遠くに港を見下ろす緩やかな高台に駅はある。
小樽へ来た目的は、リニューアルした「小樽市総合博物館」へ行くため。
主人と付き合い始めた年の11月に小樽へ来たのだが、その時は
「小樽市交通記念館」だった。その頃は正直あまり展示物もパッとしてなくて、
さびれた感じの博物館だったのだが、リニューアル後はもう!
鉄博に飽きたら(苦笑)ここを本気でお勧めする。
昼食をどこで食べるかリサーチしていなかったので、博物館内で何かあればと
やって来たところ、入り口に「スハ43 717+ワフ29688」を改造した
「リストランテ トレノ」が!もちろんここで決定!食べないで来てよかった~!!

小樽 (3).jpg

中はこんな感じ(外観撮るの忘れた^^;)二重窓がいかにも寒冷地仕様。
マルゲリータピザと生パスタを注文した。
生パスタを食べられるお店って意外とないので、空腹でなければ私も食べたかった…
博物館の模様は後日。
本当はもう少し時間が欲しかったが、博物館をあとにしておやつタイム
(といっても夕方5時近かったけど)で「ルタオ」本店へ。
さすが超人気店。チーズケーキ3種類食べられる「ベストセレクション」は
完売だったT_T
なので

小樽 (4).jpg

超定番「ドゥーブルフロマージュ」を1個ずつ・それに
生ショコラ・ロールケーキ・チョコレートケーキ(どれか一つは本店限定)
ふわふわ~!口の中でとける~!
どれも甘さ控えめでくどくないので、いくらでも食べられちゃう。
ごちそうさま!
腹ごなしに小樽運河へ。

小樽 (5).jpg

ルタオ周辺もだけど、すっかりこの界隈は観光客のもの・といった感じだ。
地元の人はどう思っているのだろうか。

小樽(6).jpg

小樽駅までの途中の「国鉄手宮線」跡へ。
この写真の後ろはかなり大きな幹線道路で、道路で一度分断されてまた続いている。
実はこの頃時間がなくて切羽詰っていた^^;
温泉を先にするか、スープカレーを先に食べるか。
快速エアポートで再び札幌へ戻り、急いで日帰り温泉「苗穂駅前温泉 蔵の湯」へ。
温泉もそこそこに結局スープカレーはあきらめ、夕食は「味の時計台」で
味噌ラーメンを。

はまなす (1).jpg

夜10時に「急行はまなす」B寝台で青森へ移動。バタンキュー(死語)
これも詳細は後日。

7月21日朝 
「♪札幌駅発の夜行列車降りた時から 青森駅は」とてもいい天気だった。
まず駅近くの「青森まちなかおんせん」へ直行≧▽≦
露天風呂を独りで!あ~極楽じゃ~!
気持ち良いお風呂の後は朝ごはん。

青森 (2).jpg

駅近くの「古川市場(正式には「青森魚菜センター」)」で「のっけ丼」を。
食券を買って好きな具を乗せていく。主人と2人で半分にしたりして具材を乗せた結果

青森 (1).jpg

「バランス悪いねぇ(笑)」お店の人に笑われた。
手前の白いのは大好きな「えんがわ」

青森に来たら欠かせないのが「いろは通り」にある乾物店「あきやま商店」
私は初めてだが主人は今年だけでも現地訪問2回、通販1回買い物をしているくらい
お気に入りのお店。
若奥様には「毎回ホタテの貝ヒモをたくさん買って下さる」との印象がw
(今回5袋買っていった)



名物のご主人は休日は道の駅等で出張販売とのことで、若旦那と若奥様がお店に
立たれていた。
「つい先日安住アナと(忘れたけど誰か)が取材に来た」とのこと。
だとすると「ぴったんこカンカン」?ねぶた祭りに合わせて放送されそう。
次から次へと試食させて下さる。こんなに客に食べさせて損しない?ってくらい。
その中からいくつか気に入ったもの・定番品・もちろん主人が寝言で言うくらい好きな
「黄金さきいか」
も。
2人で合計1万円以上+おまけをいくつも付けて下さった。
宅急便で送って今食べているところ。あっという間になくなって行く。

先ほどの「まちなかおんせん」へ戻り、座敷でしばらく休ませていただいてから
併設されているマッサージ店「フェアリーツリーほぐし処」へ。
寝台2泊の疲れをここで癒そうという魂胆で、60分主人も一緒に。
毎回マッサージ師も驚くくらい慢性肩こりなのだが、案の定「もうやめてくれ」って
言いたいくらい激痛。やはり「とてもこってますね」とのこと。
しかしそれを乗り越えるとうたた寝するほどリラックスしてるのだ。
温泉でもダメだった足の冷えも解消されてぽかぽか、幸せ~♪

ちょうどお昼12時ごろになったので、青森駅近くの「長尾中華そば」へ。
私は初めてなので定番の「あっさり」主人は「あっこく麺」を。

青森 (3).jpg

↑あっさり
水と煮干しとしょうゆだけでこんなに味が出るのかと驚き。すごくしっかり。
一方「あっこく麺」は煮干しと豚骨?2人で食べる時はどれも半分ずつシェアするから
食べたら私はあっこく麺の方が良かったな~。

すっかり体も胃もご機嫌になったところで、青森名物「ねぶた」が一年中見られる
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。
展示されてるだけじゃなくて体験もできる、仕組みも歴史も知ることができる。
もう少し時間欲しかったな。
ちょうど「お囃子」が始まる直前に入ることができた。
太鼓や鉦の体験、あの有名な「ラッセラーラッセラー!!」と跳ねるのも
一緒に参加できる。
相馬野馬追とねぶたは生きている間に一度は生で見てみたい、東北の夏祭りだ。
オリジナルのねぶたをコンピューターで描くことができるのがあって、
ねぶたというより歌舞伎、それにKISSみたいに舌をベロンチョと出した、ふざけた
ねぶたが出来上がった。
頭上にあるミニサイズのねぶたに投影される(他の人にも見えてしまう)というので
慌てて消したけど^^;

青森 (5).jpg
青森 (6).jpg
青森 (4).jpg

上は去年賞を獲ったものの一つ。
下2枚は製造過程を展示しているもの。触ることもできる。
この迫力が写真で伝わらないのが非常に残念。だからぜひ生で見て欲しい。
外へ出ると青森駅はすぐ近く。
きれいな駅舎なので新幹線に乗って・と勘違いしそうだが、新幹線は次の新青森駅。
夏の東北・北海道は涼しくていいぞ~。
「水曜どうでしょう東北キャラバン」もあることだし。
福島空港だと実家から近いんだけどな…でも車の運転怖いな…どうしようかな。
posted by アパート管理人 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

日本語って難しい

・浦和駅爆発
・浦和駅爆発
格助詞一つでニュアンスが全く違うものになる。
このニュースを書き込んだ人の中に、この2通りの書き方があったもので。
下のを初めに見たらビックリするだろうな。
posted by アパート管理人 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

現在の葬式に物申す

最近何度か書いてるけど、主人の友人の奥さんが亡くなった。
一番距離が近い主人と私と、遅くに来たもう一人が最後まで残ってしばらく
彼と話をした。
親の葬儀は自分が配偶者の喪主を務める時の予行練習みたいなものだけど、
それもなくぶっつけ本番で、何をどうしたらいいかわからない。
葬儀社の人の指示があって何とかなっている。
忙しくて弔う時間もない。
私の言いたいことは↑この一言に言い表せる。
亡くなってから先に荼毘に付してとか、葬儀までに時間を作れないものだろうか。
祖父の葬式の時は田舎だから自宅で、そりゃあもう大変だった。
何で遺族なのにこんなに苦労するのか。
大好きな祖父の葬儀なのに嫌な印象ばかりだ。

それから、若いうちからでも自分の葬儀のことを決めておくべきだと思う。
何のきっかけか忘れたが、偶然今回の訃報の前に主人に
「私が死んだら戒名は絶対にいらない。今の名前は俗名じゃない」という話をした。
無宗教だから法事はしなくていいし、葬儀はしてくれるなら「お別れの会」で。
主人よよろしく。
posted by アパート管理人 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

行かなくて良かった。

昨日は通夜・今日葬儀で今日の試合はキャンセル。
そもそも今日に葬式が入った時点で「試合には行かない」つもりでいた。
昨日は主人と遅くまで喪主に付き添い、今日は泣き疲れた。
帰宅してすぐダウンし気づいたら前半終了間際。その時点で1-2で負けてる。
すぐ夕飯を作っていて試合はほとんど見ていないが、終わったら1-3で終了。
ズラタンの3試合連続ゴールもむなしく。
去年の大分戦もそうだったけど、見下していたのでは、とも思う。
試合前の大雨の中、そして試合に行かれた皆さん、本当にお疲れ様でした。

今日で勝ち点15。例年残留ラインは40と言われるが、残り17試合で目安が9勝。
どう思うかは皆さんの判断で。

キクが肋骨骨折とのこと。
私は乳幼児期に2本折れてたけど、気づかないで成長したから大丈夫よ(!?)
この際祥平のポジションを元に戻したらうまくいくかもね。
posted by アパート管理人 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アルディージャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする