2012年08月31日

六本木交差点

ここで上(首都高)から物が落ちてきた夢を見た。
ビックリして起きたら、主人の足が私の体に…怖かった。
なぜ六本木交差点かは後日。
posted by アパート管理人 at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

だって食べたいんだもん

今日は仕事が休み。昨日から胃袋が
「ラーメン二郎のラーメンが食べたい。野菜にニンニク入り」
と訴えてる。
その話を主人にしたら
「女性が独りで二郎に入っているのは見たことがない(グループはいる)」
そうである。
自分が食べたければ、私はカレーだろうが牛丼だろうが独りで入ってしまうが
二郎はそういうところらしい。
まあ確かにあの量を見れば^^;

胃袋の求めるまま昼ごろ到着、混んでるかと思いきや満席ではあるが
待っている人は誰もいない!キャッホー!!
喜んで食券を買っていたら(ここは食券を先に買ってから待つ)その間に後から来た
人に先を越され、その人は先頭で待っている間に食券を買ってしまった。
私が食券を買ってる姿を見ているはず、「私が先です」と言っても良かったのだが
まあすぐ順番来るだろうし…グッと我慢。
でも先に食券を買うことを知っていたらずる賢さにあきれるし、女だからバカに
してるのかと思ったら腹が立ってきた。

今回もミニラーメンに野菜、冒頭に書いたがニンニク・が一つ思い出した。
午後から歯科の予約が!!Σ( ̄口 ̄;)
う~ん…ニンニク好きなんだけど…一度家に帰るし、しっかり歯を磨いて
カフェオレでも飲んでニンニク臭を中和すれば大丈夫・と自分を納得させて
うまうまと二郎のラーメンを食べて帰って来た。
歯科に行く間の時間を使って、これを書いているのである。
先生、ニンニク臭かったらすいません。
posted by アパート管理人 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

vs仙台戦

主審にも言いたいことはいくつかあるが、それよりも選手の体たらくだ。
とうとう17位。次はダービー。
さあどうなるか、今日の戦いぶりでは勝てるなんてとても思えないな…。
posted by アパート管理人 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アルディージャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

治ったことにする

今日で足の小指のヒビからちょうど4週間。
あの日のことが嘘みたいに平気で歩いたり走ったり。
15日目を越えた辺りで、リハビリの先生より
「家の中ぐらいはテーピングを外していてもいい」
と言われてはいたものの、今週の初めまで入浴時以外は巻いていた。
外した初日は、一日中小指が反っているような感覚が一日中あったが、
翌日にはそれも気づいたらなくなってた。
正直なところ腫れは依然として引かず、鈍い痛みも時々あるが
でもまあ…いいでしょう。「全治1か月」なんだし。
posted by アパート管理人 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

人間失格と大宮

ソウルから帰ってきて一週間。特に出発一か月前くらいは、ロケ地の下調べ等で
読むもののほとんどがハングルなので、帰国すると無性に本が読みたくなる。
昨日も夢の中で10冊ほど文庫本を買っていた。
帰国当日、金浦空港の搭乗ゲートで日本から持ってきたある本の中に
「国境の長いトンネルを抜けると生まれてすいません」
だったか、声に出して笑いたいところを必死にこらえていた。
もうお気づきの方も多いだろうが、川端康成「雪国」と太宰治「二十世紀旗手」の
一文を足したものだ。

10年前の話。結婚して10日で主人が盲腸になった。
仕事先の近くの都内の病院で「即入院」だったがさすがにそれは困るということで
翌日手術施設のある病院への受診を条件に帰ってきた。
が、2人とも手術できる病院てどこ?なのか、大宮駅西口から東口へ越してきて
日も浅く、今だったらいくつも出てくるが、真っ先に頭に浮かんだのが(というより
ここしか浮かばなかった)太宰治も通ったという宮町のU病院だった。
当時は太宰がU病院に通っていたことも、大宮で「人間失格」のほとんどを書いた
ことも、入水自殺する前日に大宮に来ていたことも全く知らなかった。
主人に至っては昨晩までこのことを知らなかった。
ただ、建物は太宰が通ってた頃のとは違うそうで。ちょっと残念。

そういや私が初めて買った文庫本は、新潮文庫の「人間失格」
当時中学生だったが、当時の私には難しかった…今ならきっとこの本の面白さが
理解できるはずだが、どうもトラウマなのか読む気が起こらない。
だけど大宮で執筆したとなれば、いつかは読む…かなぁ。
posted by アパート管理人 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする